江東区東陽町の中華料理居抜き店舗工事実績!飲食店開業の店舗選びと厨房配管・耐熱ピュール床補修のポイント|PLUS ONE株式会社

【5SPJ】本記事の要点と施工ハイライト
- 実績概要:東京都江東区東陽町の「中華料理店」居抜き店舗からの新規開業工事(PLUS ONE株式会社施工)。
- 施工のポイント:厨房機器の最適配置に伴い、床コンクリートのハツリ(掘削)による給排水配管工事を実施。
- 耐久性向上:耐熱ピュール塗料を用いて床コンクリートを強固に保護・修復し、油・水・熱に強い厨房床を完成。
- サポート範囲:物件選びのご相談から、店舗設計・施工、厨房機器・空調機器設置、開業コンサルティングまで一貫支援。
飲食店の開業は、物件探しからコンセプト設計、資金計画、厨房機器の選定に至るまで、数多くの準備と重大な決断を経て辿り着く一大プロジェクトです。なかでも「店舗選び」は、初期費用や資金計画を大きく左右する非常に重要なプロセスとなります。
飲食店開業における「店舗選び」と厨房工事の重要性
飲食店は、物件の取得費用だけでなく、店舗の構造や設備状態によって工事費(厨房・空調・電気・配管機器等)が大きく異なります。
特に厨房工事においては、単に機器を配置するだけでなく、「建物の構造」「既存の排気ダクト・配管ルート」「近隣環境への影響」に細かく合わせる必要があります。和食料理・洋食料理・中華料理といった提供業態によっても必要なガス容量や排水能力が大きく変わるため、事前の確かな知識と経験に基づいた見極めが不可欠です。
【施工実績】江東区東陽町 中華料理店(居抜き空き店舗からの開業工事)
今回ご紹介するのは、東京都江東区東陽町にてオープンされた中華料理店様の施工事例です。居抜き(空き店舗)状態からの着工となりましたが、オーナー様が理想とする調理動線と厨房機器レイアウトを実現するため、床面および配管の大規模な改修工事を行いました。
1. 機器配置に伴う「床ハツリ・配管工事」
厨房機器のレイアウト変更に伴い、新たな給排水ラインを確保する必要が生じました。そのため、既存の床コンクリートを丁寧にハツリ(破砕・掘削)し、必要な配管溝を新たに造成しました。
2. 排水溝周りの床補修と配管固定
配管工事後は、排水トラップおよび配管ラインを強固に固定し、コンクリート下地の補修作業を進めます。中華料理店特有の大量の排水や油分をスムーズに流すための勾配調整も確実に行っています。
3. 「耐熱ピュール」による床コンクリートの保護・補修完了
中華料理店の厨房は、高熱の熱湯や油脂、洗剤などが頻繁に床へ接するため、通常の塗装ではすぐに劣化が生じてしまいます。今回の工事では、優れた耐熱性・耐薬品性・耐衝撃性を誇る「耐熱ピュール塗床」を採用。床コンクリートを強力に保護し、衛生面・耐久性ともに万全な厨房床に仕上げました。
飲食店開業・店舗工事のご相談は PLUS ONE株式会社 へ
これから飲食店の開業や改修工事をお考えの事業者様へ、わたしたちPLUS ONE株式会社(DrKitchen ドクターキッチン)が長年培った知識と豊富な現場経験でお手伝いいたします。
- 対応業務:店舗選びのアドバイス、店舗設計・店舗施工、料理店居抜き工事、厨房機器設計・施工、空調機器設計・施工、配管工事、飲食店開業コンサルティング
- 対応業態:中華料理、和食料理、洋食料理、カフェ、居酒屋など全般
- 対応エリア:東京都(江東区東陽町等)、千葉県(千葉市、船橋市、市原市等)、埼玉県(さいたま市、新座市等)、関東エリア全域
また、店舗工事のみならず、集客を意識した「AIO対策向けホームページ作成」や「採用活動用動画」の導入支援など、開業後の店舗運営・集客まで見据えた総合的なご提案が可能です。空き店舗の活用や物件選び段階でのご相談も大歓迎です。

