厨房工事
Check 1
厨房に残った設備は
再利用できるか?
厨房に残った設備は再利用できる?
飲食店の工事の費用は『厨房に関わる設備』に集中しています。そのため居抜き店舗のようなすでに厨房が存在している場合は、費用を大きく削減するメリットがあります。しかし劣化が激しい場合や変更箇所が多い場合には新規で厨房を造るよりも費用が余計にかかってしまう可能性があります。

厨房が存在している際の
チェックポイント
- グリストラップや床の劣化の状態はそのまま利用できる?
- 排水管の太さや位置はそのまま利用できる?
- 厨房内のガス配管の位置や太さ(容量)は利用できる?
- 換気用器具(風量)や排気の出口はそのまま利用できる?
- 害獣害虫が侵入していた痕跡(穴)はある?
- 変更したい内容や箇所はどのくらいの規模?
リフォームには目的の箇所を工事するために解体したり補修をする『付帯工事』という費用がかかります。特に厨房は積層の工事が多いので付帯工事の費用が大きくかかる可能性があります。

※実際の施工写真
